椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月16日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

体が左に歪んでおり、痛みは無いが椎間板容量の減少が要因かと考えております。

治療も含めて検査して頂きたく診察をお願い致します。

画像診断結果

主訴 

体の歪み。右側への変形を自覚。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰椎の変形に対しては

60-70%前後・歩行時の腰部鈍痛に対しては80%前後と考えます。

但し、治療後のトレーニングも必須とします。

病名:椎間板変性症

DST法 5箇所

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