椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月13日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

半年ほど前より右腰に軽い痛みがありましたが、その後2か月ほど前からは右腰から臀部に

痛みが発生し、右足全体に痺れも出るようになりました。

歩行や軽い柔軟体操などをやっていると、1か月ほどで痛みや痺れはなくなりましたが、

3週間ほど前にバイクでツーリング中に右足で支える体制の時に腰に痛みが発生し、その後

症状が再発。

他院では椎間板ヘルニアと診断され、薬による経過観察となりましたが症状が改善しません。

画像診断結果

主訴 

1ヶ月前より右坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

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