椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月9日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

両足に激しい痛みとしびれがあります。

特に足首のしびれが強く、歩行も500m程度しかできず、日常生活も非常に

困難な状態です。

現在、電気治療や薬で対処していますが、症状改善も無いです。

画像診断結果

主訴 

両下肢全体の激しい疼痛としびれ。腰背部痛。間欠性跛行(500m)あり。

日常生活も困難な状態。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

併せて、L5腰椎すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

椎間板損傷画像