椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月8日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

長年、腰痛で悩んでおります。

過去に2L3L5の脊椎固定術を手術しております。

他院では脊柱管狭窄症と診断されており、現在は10分程度の立位・

歩行で腰背部に張り・痛みが出現する状況です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および右坐骨神経領域の疼痛しびれ。LCSの診断があり、

間欠性跛行を認める。2度の固定術歴あり。

所見

L3/4/5固定術後、L5/S椎間板変性及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 1箇所

椎間板損傷画像