椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月8日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

身体を動かすとすぐに腰から臀部が重だるくなり、腰・臀部・下肢に痛みが

発生します。また歩行時も前かがみの体制になってしまい、強い間欠性跛行の

症状も出る状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部から臀部の疼痛。両坐骨神経領域の疼痛。 

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

椎間板損傷画像