椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月29日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

2年前と7年前に内視鏡で2回外科的手術をしておりますが、2回とも疼痛など

約半分ほどの症状改善で留まっております。

最近、脊柱管狭窄症が再発し、主に腰痛と左ひざの痺れ・脱力感が増悪しており

間欠性跛行も出てきております。

1km程度は歩けますが、ゆっくり歩いたり、立っていると歩けなくなります。

画像診断結果

主訴 

左膝のしびれが主体。脱力を起こすことが問題。腰背部痛。

外科的手術歴あり。内視鏡下減圧術を2度されているが改善無く経過。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

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