椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月29日治療症例①】

80代 女性

問合せ内容

他院では椎間板ヘルニアと診断されております。

また、10年前には人工股関節置換術も施行しました。

腰痛と右足の脱力感・足首痛・指の痺れなどと併せて、体が右側に傾いて

いることもあり、転倒する事があります。

更に間欠性跛行もあり、連続した歩行も出来ない状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び右坐骨神経両期の疼痛

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

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