椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月28日治療症例②】

60代 女性

問合せ内容

5年程前より腰痛が出始め、2年程前より症状が増悪してきており、他院では

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛と診断されております。

 現在、歩行は疼痛があるが何とか歩くことができますが、腰痛以外にも臀部の

痛みと左下肢に強いしびれが常にある状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部から両坐骨神経領域の疼痛としびれ。左優位。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及び脊柱管狭窄症の合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

椎間板損傷画像

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