椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月22日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

腰部脊柱管狭窄と診断されており、現在ペインクリニックに通っております。

腰の痛みと両足の痺れが強く、歩行も2030分程度しか歩けない状態です。

ブロック注射や薬などで対応しておりますが、症状改善も無いので他の治療

を検討しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ。左優位。間欠性跛行もあり。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

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