椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月21日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

過去に椎間板ヘルニアの診断があり、特に腰部右側の痛みと最近は新たに

しびれも出てきております。

入院ができないので、ブロック注射やシップなどごまかしながら生活して

おりますが、全く症状改善が無い状態です。

また、じっとしていると痛みがあり、少々動いている方がマシになります。

画像診断結果

主訴 

40年ほど前より腰背部痛。ゴルフを含めたスポーツをしている。

所見

L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は80%前後と考えます。

但し、造影困難となる場合にはPODD法に変更とする。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

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