椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月2日治療症例①】

80代 女性

問合せ内容

40年前に腰椎すべり症にて外科的手術をしております。

また、3年前にも脊柱管狭窄症にて外科的手術をしたが、足の痺れが再発

してきている状態です。

くるぶしから足全体に痺れがあり、足裏は物をふんでも感覚が無く、

歩行時も踏ん張りが効かず転ぶ事もあります。

画像診断結果

主訴 

両側底部のしびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

また、変形性腰椎症も伴っております。複数回手術歴がありFBSS。 

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は下肢のしびれに

関しては73%程度と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

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