椎間板変性症の治療-PODD法【2019年11月18日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

23年前から腰痛があり保存的治療をしていたが、9月下旬から突然、

痺れと痛みが発生し、歩行ができなくなりました。

他院ではL5/Sが重度の椎間板変性と診断されております。

画像診断結果

主訴 

23年前より腰痛があり、本年9月より下肢のしびれと疼痛が出現し,

歩行困難となる。L5/S椎間板変性(Severe)と診断されている。 

所見

L5/S 高度椎間板変性・脂肪変性を認めます。

椎間板治療としてはDST法となるが、穿刺困難となる可能性もあり、

その場合はPODD法を施行とする。

病名:椎間板変性症

PODD法 1箇所

椎間板損傷画像