椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月15日治療症例①】

80代 男性

問合せ内容

20年前にPLDD 2ヶ所を施術したが、両下肢のしびれ・腰の痛みなどが再発し

現在は脊柱管狭窄症と診断されております。

起床時の立ち上がる際や同じ姿勢を続けていると、腰の激しい痛みや両足の

しびれが発生し、歩行もふらつく感じになります。

画像診断結果

主訴 

腰背部から両坐骨神経領域の疼痛しびれ。1011日に急性発作。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応であるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

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