椎間板変性症の治療-DST法【2019年11月11日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

過去に椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の手術を何度か受けました(2回目は外科手術・3回目は内視鏡手術)

殿部と右下肢に痛み・しびれが出ており、特に3か月前頃から更にひどくなっております。

ペインクリニックで神経根ブロック注射を10度ほど受けましたが、効果が無い状態です。

画像診断結果

主訴 

臀部から右坐骨神経領域の疼痛としびれ。数年前より臀部痛を自覚。

3ヶ月前より増悪傾向。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

患者様の声

治療の具体的内容がよく理解できました。

有効率が7375%前後という点でやや不安もありますが、痛みが取れる事を願うばかりです。

椎間板損傷画像