椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月8日治療症例②】

70代 男性

35年ほど前に椎間板ヘルニアの手術しております。

腰背部の鈍痛とお尻・足先までのしびれが強くあり、長い歩行や立位では

両足がしびれ、立っていられない状態となります。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛・両坐骨神経領域の鈍痛としびれ・ヘルニア手術歴あり

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 3箇所

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