椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月5日治療症例③】

70代 男性

10年ぐらい前より右足にしびれがあり、その後チクチクした痛みが続いております。

2~3年からは膝裏がだるく、左の甲がチクチクし、足の指先裏の違和感等も発生し、

今までMRIを2回ほど撮っているが、これといった診断が出ていない状況です。

画像診断結果

主訴 

両下肢の倦怠感と疼痛しびれ

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 4箇所

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧