椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月5日治療症例②】

70代 男性

1年前に圧迫骨折をしています。他院で脊柱管狭窄症と診断されています。

立ったり、歩行したりすると腰に重だるい痛みが発生します。

間欠跛行もあり、杖を持って歩行している状態です。

画像診断結果

主訴 

1年前に圧迫骨折を受傷され、以後腰痛が出現している

所見

L1/2以下腰椎全般に椎間板変性を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応であるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 3箇所

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