椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月4日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

常時ではないが右腰背部に鈍痛があります。

特に、椅子から立ち上がる時などに右下肢に激しい痛みが発生し、腰を曲げて

いないと痛みに耐えれなく歩行も困難となります。

下肢の疾患と思っていましたが、他院でMRIを撮影したところ、腰部の疾患と

判明し、ブロック注射などを実施しましたが効果が無い状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び大腿神経領域の疼痛

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 4箇所

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