椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月31日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

30年程前に椎間板ヘルニアの外科的手術をしましたが、症状改善しておりません。

10年程前には脊柱管狭窄症も診断され、足の痺れ・腰の痛みで日常動作も非常に

辛い状態となっております。

画像診断結果

主訴 

腰痛および下肢のしびれ。30年前にヘルニアに対して外科的手術歴あり。

LCSの診断もあり。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

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