椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月29日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

4年前くらいから腰がだるくなり、ハリを感じ始めました。

今年に入り症状が強くなってきており、歩行時は右足が非常に重くなり足を引きずる

感じになります。また、長時間歩くと更に症状が悪化します。

外科的手術は避けたいのでえ、マッサージや針治療・湿布等で対応しておりますが

全く改善しない状況です。

画像診断結果

主訴 

右大腿神経領域の鈍痛としびれ・腰背部の倦怠感

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア及び黄色靱帯の肥厚から脊柱管および

椎間孔狭の合併を認めます。また、間欠性跛行の原因と考えます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-78%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

椎間板損傷画像