椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月28日治療症例①】

80代 女性

問合せ内容

他院では椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断されております。

腰の痛みが強く、間欠性跛行も強く出ているので、歩行時は歩行器を使用して

いる状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。右縁部痛。LCSの指摘あり。

所見

L2/3以下L5/Sまで椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧