椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年10月24日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

3~4年前より腰の痛みを感じ、今年2月頃からは痛みが急速に悪化し、

歩行も困難な状態です。右腰背部・臀部・股関節に激しい痛みと、両足

大腿部から下腿外側のしびれが非常に辛い。

以降、数件の接骨院、整骨院、整体、カイロプラクティック等の治療を

受けましたが、芳しい成果も得られていない状態です。

画像診断結果

主訴 

右腰背部痛。右坐骨神経領域の疼痛としびれ。

3-4年前に腰痛出現。今年に入り急性腰痛発作が出現歩行困難となる。

MRI検査にてLCSと診断されており外科的手術を検討されている状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応隣るが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 4箇所

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