椎間板変性症の治療-DST法【2019年10月15日治療症例②】

70代 男性

4年前、脊柱管狭窄症の外科的手術を実施し、1年ほどは症状改善しましたが再発。

常に両臀部から太もも裏・ふくらはぎにかけての張り・痛みがあり、歩行もキャスター

付きのカバンを杖代わりとして歩いている状態です。

また、寝返りの時も目覚めてしまうほどの痛みが腰に走ります。

近所の整形外科にも行きましたが、牽引とマッサージのみで症状は改善しない状況です。

画像診断結果

主訴

腰背部から両坐骨神経領域の疼痛・LCSに対して外科的手術歴あり。

術後しばらくして再発

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

併せて、FBSSも認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 4箇所

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧