椎間板変性症の治療-DST法【2019年1月10日の治療症例②】

50代 女性

問合せ内容

2年前に左足の薬指と中指に痛みやしびれが出て、その1年後に両足指にしびれや痛みが出て来ました。
以前かかった病院の先生の診断ではL3/4、L4/5、L5/Sに椎間板ヘルニアがあり、
他院で、手術をと思い受診しましたが、手術するほどではないと言われ、
仕事もできず、生活にも制限がある中で、精神的にも不安定になっています。
整体に行くと、しびれは椎間板ヘルニアが原因ではないと言われますが、
私は椎間板ヘルニアの影響も大きいと感じています。私のような場合にもDST法は有効でしょうか?

画像診断結果

臀部(お尻)から両足底にシビレあり、L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事)と椎体骨終板炎(椎間板に接地している腰骨部分の炎症)を認めます。
DST治療(ディスクシール治療)が適応となり、有効率(治療の効果)は73-80%と考えます。

診断結果

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所

椎間板損傷画像