• ホーム/
  • ILCのブログ/
  • 痛み止めを飲んでも改善がみられない60代女性の椎間板変性症の治療-DST法

痛み止めを飲んでも改善がみられない60代女性の椎間板変性症の治療-DST法

60代 女性

問合せ内容

お尻から太もも、ふくらはぎに痛みあり。歩くと痛い。常に痛いので痛み止めを飲んでいる。

画像診断結果

L4/5椎間板変性を認める。右殿部から坐骨神経領域の疼痛がある状態。
治療としてはDSTが適応になる。有効率は73-75%程度と見こむ。
造影としてはL3/4 L4/5 L5/S3カ所の適応と考える。
腰痛に対しては80% 下肢痛およびシビレに対しては75-78%程度の有効率が期待される。

診断結果

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧
治療症例に関する記事一覧