椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2020年3月24日治療症例③】

10代 男性

問合せ内容

3ヶ月ほど前から左足に痛みが発生するようになり、長時間座ったり走ったりができなく

なっております。また、横になると痛みが出ない為、横になる状態が増えております。

他院では腰椎ヘルニアと診断され、ブロック注射を計3度実施しましたが、改善も無く

ブロック注射以外の治療はできないと言われております。

日常生活が送れないほどではないですが、今よりも症状改善させたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛。昨年10月頃より。

所見

L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。椎間板ヘルニアは膨隆型であり軽症です。

基本的には保存的治療を行うことで1~6ヶ月程度で自然軽快する可能性が高いと判断します。

但し、この期間で症状が改善したとしても腰部に負荷のかかる運動を行うと再発する可能性が

高い為、注意が必要です。

また、6ヶ月以上経過しても症状改善が無い場合には、椎間板治療としてPLDD法を検討しても

良いかと考えます。PLDD法での有効率は76-78%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

PLDD法 1箇所

治療中の画像

 

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