椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2020年2月17日治療症例②】

40代 男性

問合せ内容

10月頃から左臀部痛が発生し、以降痛みが治まらない状態が続いております。

加えて、左足の痛みも発生するようになり、ブロック注射も4回実施しましたが

効果が無く、歩行も困難になってきております。

他院では椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断されております。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛。椎間板ヘルニアおよびLCSを認める。

昨年末より症状が出現。歩行困難な状態。神経ブロックをされているが改善を認めない。

所見

L4/5 椎間板変性および椎間板ヘルニアを認めます。

腰痛の原因としては椎間板変性による椎間板性腰痛症や筋膜性疼痛症候群等の可能性が

考えられます。また臀部から下肢に掛けての神経障害は椎間板ヘルニアが関与している

ものと考えます。

対策としては体幹トレーニングを中心としたリハビリないし椎間板治療が適応になります。

椎間板治療としてはPLDD法が適応となり、有効率は78%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

PLDD法 1箇所

治療中の画像

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