椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2020年1月10日治療症例②】

20代 女性

問合せ内容

椎間板ヘルニアと診断され、ヘルニコアを施術しようとしたが、うまく針が入らず

施術不可となりました。元々左腰と左下肢の痛みが中心でしたが現在は右腰・右足

にも痛みが発生してきておりますので、可能であれば治療したく考えております。

画像診断結果

主訴 

右坐骨神経領域の疼痛としびれ。10年ほど前より。

L5/S椎間板内圧上昇に伴う神経根炎と診断され、12月上旬にヘルニコアをトライ

されるも穿刺できず中断。

所見

L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはPLDD法が適応となります。

また、疼痛に対する感受性が高い状態であり、認知行動療法やプール歩行などの

トレーニングも推奨します。

病名:椎間板ヘルニア

PLDD法 1箇所

治療中の画像