椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年6月25日治療症例④】

50代 男性

問合せ内容

他院で椎間板ヘルニアと診断され、40年前に外科的手術で椎間板ヘルニアの手術をした。

半年前から痛みあり。

画像診断結果

主訴

昨年12月にゴルフをされてから、右坐骨神経領域の疼痛としびれが出現。

間欠性跛行を認める。

所見

L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板容量が保たれている状態であり、治療としては減圧術(PIDDないしPLDD)が適応になります。

有効率は78%と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 1箇所 


椎間板損傷画像