椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年6月11日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

他院で椎間板ヘルニア•脊柱管狭窄症と診断。

2年前から腰が痛い。

神経ブロック注射をして良くなったが悪化。

画像診断結果

主訴

腰背部から左坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

腰椎全般(L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S)に椎間板変性を認めヘルニアの合併を認めます。

特にL5/Sでは終板炎を合併している可能性が高く、活動性ヘルニアと考えられます。

椎間板治療としてはおそらく減圧治療PLDDが良い適応と考えます。

有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては78%と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 2箇所 


椎間板損傷画像