椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年4月9日治療症例②】

50代 女性

問合せ内容

他院にて、4/5に椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の診断あり。
しびれや痛みは全くないが、たまに重いときがある。手術をしたくないので当院の治療法を検討。

画像診断結果

所見
L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性と軽度の椎間板ヘルニア及び一部黄色靱帯の肥厚を認め、初期の脊柱管狭窄症を認めます。
急性腰痛発作(ぎっくり腰)の原因としては椎間板変性が関与している可能性があり、治療としては減圧治療(PLDDないしPIDD)が適応となります。
有効率は下肢の神経症状に対しては73%、腰痛に対しては75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 3箇所

患者様の声

この度は大変お世話になりました。
電話対応を初め、全ての対応が敏速で、やさしさ、思いやりを感じる、素敵なクリニックでした。
笑顔の対応は不安をいやして頂き、術中の院長の声掛けは、恐怖感を安心へ導いてくれたように思います。
本当に来て良かったです。
ありがとうございました。

椎間板損傷画像