椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年4月15日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

1ヶ月前にぎっくり腰になりしばらくして疼痛は改善したが、現在、臀部の左側が痛い。
長時間座って立ち上がると痛みが強く出る。

画像診断結果

主訴
2ヶ月ほど前より左坐骨神経領域の疼痛が出現。
起床時より症状が出現しており、動作時に増悪する状態。
現在は臀部の疼痛は改善傾向。トラムセット、リリカ ロキソニンを内服されている。
所見
L1/2 L2/3 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。
特にL4/5 L5/Sでは椎間板終板炎を認めていることから椎間板性腰痛の可能性があります。椎間板治療としてはPLDDが適応になります。
有効率は腰痛単独であれば約80%と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 1箇所

患者様の声

説明の内容が良く理解できてよかった。
治療の内容が体に負担が少ないのが良い。
今後の再発への不安が少なくなって予防ができて良かった。

椎間板損傷画像