椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年3月14日治療症例②】

80代 男性

問合せ内容

他院で椎間板ヘルニアと診断され、レーザー手術を希望しております。

画像診断結果

主訴
以前より左坐骨神経領域の疼痛としびれ。
本年1月より症状増悪を認める。
所見
L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性とヘルニアを認めます。また、LCSの合併もあり。
椎間板治療としてはおそらく減圧治療(PLDDないしPIDD)が適応になるものと推測します。
減圧治療の有効率は下肢の神経障害に対しては78%と推定します。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 3箇所

患者様の声

院長先生、スタッフの皆様はとても親切でおやさしく有難く感謝しております。

椎間板損傷画像