椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年2月15日治療症例⑥】

70代 男性

問合せ内容

年末に他院にて脊柱管狭窄症と診断。
起床時に数mしか歩けない。動作がつらい。歩行全体がしんどい。

画像診断結果

主訴
両坐骨神経領域の疼痛がある状態。
所見
L3/4  L4/5椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認め、LCSの合併も認める。
2カ所のPLDDが適応。有効率は73-80%で効果出現には2-3ヶ月程度はかかると考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 2箇所

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