椎間板ヘルニアの治療-PLDD法【2019年10月1日治療症例①】

30代 男性

問合せ内容

数年前、急に左下肢へ激しい痛みが発生し、その際は椎間板ヘルニアと診断され、

その際は2か月ほどの保存治療で改善しましたが、今年の6月頃より右下肢が痛くなり

ここ最近は特に急に痛みが酷くなっております。

特にふくらはぎが一番痛く、右臀部などへも症状が広がってきている状態です。

画像診断結果

主訴 

右坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びL4/5脱出ヘルニアを認める。

椎間板治療としてはPLDD法が適応となるが、有効率は78%前後と考える。

また、効果出現までには最低2-3ヶ月は必要である。

病名:椎間板ヘルニア

治療方法

PLDD法 1箇所

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