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外科的手術を検討されていた30代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

30代 男性

問合せ内容

去年9月あたりから腰部に痛みが出るようになり、他院ではL3/4の椎間板ヘルニア・

L4/L5の椎間板変性と診断されております。

加えて、L4頭側終板にシュモール結節も指摘され、外科的手術を提案されましたが

外科的手術以外の治療として当院を知り、可能であれば当院での治療を受けたいと

考えております。

画像診断結果

主訴 

昨年9月頃より右腰背部痛。L3/4の椎間板ヘルニア・L4/L5の椎間板変性・L4

シュモール結節を指摘されている。

所見

L3/4 L4/5椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。

特にL3/4においては椎間板容量の減少を認めており、線維輪損傷が強く疑われます。

椎間板治療としては線維輪損傷の可能性が高い事よりDST法が必要になり、

有効率は腰背部痛に対しては80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 2箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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