椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年3月27日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

以前に腰椎不安定症と診断され、脊椎固定術を2回実施しております。

ただ、術後も右足全体や足裏のかなり強いしびれなど症状が変わらず、再度受診した際には

椎間板ヘルニアと診断され、更にもう一度脊椎固定術を受けております。

今後、外科的手術は厳しいと言われておりますので、当院での治療が可能か診て頂きたです。

画像診断結果

主訴 

右坐骨神経領域の疼痛としびれ。足底部のしびれが強い。

所見

L4/5 固定術後。25年前。

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

治療中の画像

 

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