脊柱管狭窄症の治療-DST法【2020年3月26日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

以前より脊柱管狭窄症と診断されておりますが、1年半ほど前より腰痛と左臀部から

左ふくらはぎにかけた強いしびれが発生するようになり、その際は椎間板ヘルニアと

診断されました。以降、薬などによる保存的治療で対応しておりますが、薬もあまり

効かない状態になってきており、根本的に治療が必要かと考えております。

入院等も無い治療としてホームページで当院の治療を知り、治療検討しております。

画像診断結果

主訴 

右臀部および右坐骨神経領域の疼痛。左下肢の疼痛。H27年頃より。

所見

L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

患者様の声

先生の説明が分かり易く、非常に内容も理解できました。

また、スタッフの説明なども親切・丁寧で、手術中や術後も先生やスタッフ皆様の

手厚い対応で安心できました。

治療中の画像

 

 

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