椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年3月23日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

10年ほど前に椎間板ヘルニアにて外科的手術を実施しましたが、手術後の改善も

乏しく、3か月ほど前に腰を痛めてからは更に症状が悪化しております。

他院では椎間板がつぶれており治療法はないと言われておりますが、当院での

DST法などにて治療が可能なら是非お願いしたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および臀部の疼痛(両側)。10年前にヘルニア除去術後に症状が出現。

所見

L4/5椎間板変性と膨隆型ヘルニアを認めます。

椎間板治療のとしては線維輪損傷が強く疑われる為、DST法が適応となりますが

有効率は腰背部痛に対しては約73-80%前後と考えます。

また、体幹筋力の低下も強く疑われる為、プールトレーニングやILMリハビリも

強く推奨となります。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 2箇所

治療中の画像

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