椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年2月8日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

45年前より腰痛と両下肢痛・痺れが発生し、年々症状が悪化しております。

寝ていれば症状は出ないのですが、現在は上記症状に加えて両足裏の痺れもあり、

歩行も困難になりつつある状態です。

画像診断結果

主訴 

4-5年前より腰痛および両下肢の疼痛・しびれが出現。杖歩行の状態。歩行も不安定。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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