椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年2月14日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

以前より腰の鈍痛と両太もも裏に坐骨神経痛のような痛み・しびれがありましたが、

昨年頃より日常生活での動作や寝返り時などにも症状が発生するようになり、日々

悪化している状態です。

外科手術以外の治療を検討しており、当院で治療をできればと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

治療中の画像

 

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