椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年1月17日治療症例①】

40代 男性

問合せ内容

以前から腰痛に悩まされていて、過去にはレーザー手術2回・内視鏡手術1回・

ブロック注射1回を実施し、その都度症状は完治しないまでも傷みは軽減され、

また時間が経過すると痛み・しびれが出てくるということの繰り返しです。

今回、ブロック注射実施後3年が経過し、右腰痛と右足しびれと感覚も鈍く

なってきている症状が強くなり、また右大腿部裏もよく攣るようになって

きており、今後寒くなることを考慮すると症状は悪化していくのではないかと

危惧しており、可能ならば治療を希望します。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および左坐骨神経領域のしびれ。PLDD2回・MED1回の治療歴がある。

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板容量の減少を伴っている状態です。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 2箇所

治療中の画像

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