椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年1月14日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

数年前にマラソン後に腰痛が発生し、他院では脊柱管狭窄症と診断されております。

現在もリハビリや薬などにて治療中ですが症状緩和も無く、腰痛・両下肢の痛みと

しびれが強く、足で踏ん張る事もできない状態に悪化しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両下肢の疼痛としびれ。特に腹圧上昇時に疼痛が増悪。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

治療中の画像