椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年1月11日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

2018年に右下腿部脛骨に沿って痛みを感じ、近隣の整形外科を受診したところ、

椎間板が狭くなっているようだが格別問題なしとの診断で、リハビリを約7ケ月間・

2-3回程度通いましたが、症状変化も無くリハビリも辞めました。

昨年の秋頃から痛みが増し、痛みの頻度も多くなった為、改めて他院を受診したところ

脊柱管狭窄で腰椎第2-3・第4-5の間で神経を刺激しているのではないかとの診断され

痛み止めによる加療でしたが、昨年末より痛みが増悪し、症状も右腰から下腿部まで

広がり、時には脚が震えるほど痛み、もたれずには立っていられないような状況に悪化

してきており、早期の治療を希望しております。

画像診断結果

主訴 

20181月頃より右坐骨神経領域の疼痛が出現。その後リハビリを行うも改善を

認めず。2019年秋頃より疼痛が増悪し、内服薬を開始するも改善を認めず。

1230日頃より更に症状が増悪している状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCS・変形性腰椎症の合併を認めます。

外科的手術および椎間板治療が適応なるが、椎間板治療の場合はDST法が適応となり

有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

患者様の声

・予約はキャンセル待ちから予約が早まる形となり、助かりました。

・レセプションのご説明も分かり易く、良かったです。

・診察は丁寧なご説明で安心感のあるものだったと思います。

治療中の画像