椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年9月28日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

昨年4月に激しい腰痛となり、他院受診にて椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断されました。

ブロック注射・痛み止め・湿布薬・リハビリ等の対処で何とか2ヶ月程度で復帰しましたが、

今年5月頃より症状が再発しました。

症状としては、横たわった状態では痛みが現れないものの、常に脚の付け根(臀部)・腰を中心に

疼痛があり、特に椅子に座っての業務において支障をきたしており、同様に車の運転に際しては

クラッチを踏むことも辛い状況。

痛み止めと湿布薬・マッサージ等で何とか凌いではいますが、回復には至らず、日常生活にも支障を

きたしている状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。左坐骨神経領域のしびれ。

所見

L3/4 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びL5/S LCSの合併を認める。


椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 2箇所

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