椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年9月20日治療症例③】

80代 女性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症と診断されている。

4~5年前より腰が重だるくなり、両足への鈍痛やしびれなども出てきており、

続けての歩行も難しい状態となります。

ブロック注射などの治療もしましたが、改善効果も無い状態です。

画像診断結果

主訴 

4-5年前より腰背部の鈍痛。動作時に出現。両下腿以下の鈍痛もあり

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える

病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 5箇所

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