椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年9月2日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断されて、椎間板3ヶ所の変性あり。坐骨神経痛で右臀部の強い痛みあり。

間欠性跛行で200m程しか歩けない。左膝内側のしびれが少々あり。

画像診断結果

主訴 

腰背部から右坐骨神経領域の疼痛がある。LCS診断あり。間欠性跛行あり。200M歩行までは可能。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板ヘルニア・椎間板変性症 及びLCS・L3すべり症を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 4箇所

椎間板損傷画像