椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年8月29日治療症例②】

30代 男性

問合せ内容

2017年より右足の裏に圧迫感と2018年からは腰痛も発生。

2019年、他院にてL4/5椎間板ヘルニアと診断。右側のお尻から脚まで痺れ感があり

長時間の歩行や座位・重い荷物を持つと強くなる。休憩したら緩和される。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛。

所見

L4/5 椎間板ヘルニア(脱出型)を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応になりますが、治療効果出現には3-6ヶ月は要すると考える。

また、有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考える。

病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 1箇所/PIDD法 1箇所

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