椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年8月23日治療症例⑥】

60代 女性

問合せ内容

20年前に椎間板ヘルニアで外科手術(ラブ法)を受ける。

一旦改善したが、2年ほど前より再発。左下肢・痺れ及び間欠性跛行が発生している。

画像診断結果

主訴

20年前にヘルニアに対して外科的切除後、2年前に再発。

右坐骨神経領域の疼痛としびれ及び間欠性跛行を認める。

所見 

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併も認める。

椎間板治療が適応であるが、有効率は73-80%前後と考える。

主病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST 3箇所

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