椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月7日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

5年程前に脊柱管狭窄症と診断されております。

4年前より坐骨神経痛になり、3度のブロック注射施行で一時改善しましたが

最近症状が再発してきております。

特に右臀部から右先にかけての鈍痛と痺れが常に強く発生しています。

画像診断結果

主訴 

右腰背部から坐骨神経領域の鈍痛としびれ。4年ほど前より左記症状が出現。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

患者様の声

すべて素晴らしいです。ありがとうございました。

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